飲んだお酒を記録するアプリ「お酒記録」

「この前のお酒、なんだっけ?」をなくす

居酒屋や旅先で飲んだ一杯がおいしかったのに、数週間たつと銘柄が思い出せない。 酒屋の棚の前で「たしかラベルが青くて、辛口だったような…」と迷った経験はありませんか。 お酒の名前は似たものが多く、蔵の名前や特定名称まで覚えておくのはなかなか大変です。

「お酒記録」は、飲んだお酒を写真や評価とともに記録して、いつでも振り返れるAndroidアプリです。 「これ気に入ったから、また買おう」と思ったときに、すぐ見返せるようにしておけます。 このお酒図鑑 Osake の運営者が開発しているアプリで、無料ですべての機能を使えます。

お酒記録 アプリアイコン

お酒記録 - 飲んだお酒を記録/共有

Android向け・無料。飲んだお酒を写真と評価で残して、好みの傾向まで振り返れます。

Google Play で手に入れよう

こんな人におすすめ

  • おいしかったお酒の銘柄を忘れたくない ― 写真とメモで、その場で残しておけます。
  • 気に入った一本をまた買いたい ― 記録からそのまま販売情報を探せます。
  • 自分の好みの傾向を知りたい ― 味わいマップで、好きなお酒の位置が見えてきます。
  • 仲間とお酒の記録を共有したい ― 家族や飲み仲間と一緒に記録を育てられます。

写真・評価・コメントで、かんたん記録

記録できるのは、銘柄・評価・写真・コメント・飲んだ場所など。 写真は1件につき最大5枚まで付けられるので、ラベルの表と裏、一緒に食べた料理、お店の雰囲気までまとめて残せます。 「スーパーで買って自宅で」「旅先の酒蔵で試飲」といった場所や状況のメモも、あとで読み返すと記憶がよみがえる手がかりになります。

記録はボトルの写真が一覧で並ぶので、ぱらぱらと眺めるだけでも楽しいものです。 日本酒だけでなく、ワインなどほかのお酒も同じように記録できます。

お酒記録の一覧画面。ボトルの写真、銘柄名、星の評価、飲んだ日付がタイル状に並んでいる
記録の一覧。写真と評価で、飲んだお酒をひと目で振り返れます。

バーコードをかざして、銘柄を自動入力

商品のバーコードをカメラにかざすだけで、銘柄を自動で入力できます。 お店の照明の下や、ほろ酔いのときに長い銘柄名を手で打つのは意外と面倒なもの。 手入力の手間を減らせるので、飲んだその場でさっと記録しやすくなります。

気に入った一本を、また買える

記録の詳細画面では、写真や評価、コメントに加えて、種類や度数などの情報をまとめて確認できます。 さらにAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの検索と価格表示に対応しているので(アフィリエイトリンク)、 「あのお酒をもう一度」と思ったら、記録からそのまま販売情報を探せます。

記録の詳細画面。ボトルの写真、銘柄、星の評価、飲んだ場所とコメント、ポジションマップ、Amazon・楽天・Yahooの販売情報が表示されている
記録の詳細。下の方に販売情報が表示されます。

味わいマップで、好みの傾向がわかる

日本酒は「甘口⇔辛口」「淡麗⇔濃醇」のポジションマップに、 すべてのお酒は「フルーティ度・甘味度」の味わいマップに表示されます。 記録が増えるほど、自分が好きなお酒がどのあたりに集まっているのかが一目でわかるようになります。

ポジションマップは、このサイトのお酒図鑑のマップと同じ考え方で、 日本酒度(甘口⇔辛口)と酸度(淡麗⇔濃醇)の組み合わせで味わいのタイプを表します。 図鑑で気になる銘柄を見つけて、飲んだら記録してマップで比べる。そんな使い方もおすすめです。

マップ表示の画面。上に日本酒度と酸度のポジションマップ、下にフルーティ度と甘味度の味わいマップがあり、記録したお酒が番号付きの点で表示されている
ポジションマップと味わいマップ。番号の点が記録したお酒です。

仲間と共同編集して、Webで公開する

GitHubを使うと、記録を仲間と共同で編集・共有できます。 それぞれの端末で登録・修正した内容を同期すると、最新の状態にまとまります。 家族で飲んだお酒をまとめたり、飲み会のメンバーで記録を持ち寄ったりするのにも便利です。

さらにGitHub Pagesを使えば、記録をだれでも見られるWebページとして公開できます。 公開ページでも、絞り込み・並べ替え・詳細表示ができます。 このサイトの「みんなのお酒記録」は、アプリから公開された記録の一例です。 GitHub連携の詳しい設定は、GitHub連携の設定方法をご覧ください。

アプリの「Webサイトと同期」ダイアログ。記録をアップロードしている進行状況が表示されている GitHub Pagesで公開された記録のWebページをスマートフォンのブラウザで表示した画面。絞り込みや並べ替えのメニューとポジションマップがある
左:Webサイトとの同期。右:公開された記録のページ。

アルコール計算で、飲んだ量を確かめる

飲んだお酒の容量・度数・本数を入れると、純アルコール量と、 体重に応じたおおよその分解時間の目安を確認できます。 ビールと日本酒、ワインなど、種類の違うお酒を何杯か飲んだ日でも、合計でどれくらいのアルコールを取ったのかを振り返れます。

ただし、表示される分解時間はあくまで目安です。 アルコールの分解にかかる時間は、体格や性別、その日の体調などによる個人差が大きく、計算どおりにはいきません。 目安の時間がたっても、お酒を飲んだ日は車やバイク、自転車を運転しないでください。 分解時間の考え方は、コラム「アルコールの分解時間」でも詳しく紹介しています。

アルコール計算の画面。お酒ごとに種類・容量・度数・本数を入力する欄があり、合計の純アルコール量と、体重を選んで表示する分解時間の欄がある
アルコール計算。分解時間は体重を選んで表示する目安です。

そのほかの機能

表示は日本語と英語に対応しています。 画面はダークテーマとライトテーマに対応しているので、好みに合わせて選べます。

料金について

お酒記録は、無料ですべての機能を使えます。 広告を表示したくない方向けに、広告なしのPro版(サブスクリプション)も用意しています。 Pro版の購入や解約は、Google Play の「定期購入」から管理できます。

お酒記録 アプリアイコン

お酒記録 - 飲んだお酒を記録/共有

次においしいお酒に出会ったときのために、まずは一本、記録してみませんか。

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※ 20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒は適量を心がけましょう。
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